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Function
素肌を支える機能

うるおい機能

うるおい機能
肌表面のうるおいを守るのは、体内から分泌される皮脂膜、そして角質層内にあるNMF(天然保湿成分)と細胞間脂質の役割です。NMFと細胞間脂質は、規則正しいターンオーバーによって、生みだされ、肌の水分をしっかり掴んで角質細胞を水分で満たします。細胞間脂質は、細胞と細胞をつなぎとめると同時に、水分を挟み込んで、うるおいをつなぎ止めています。

バリア機能

皮脂膜とうるおいのある規則正しく整った角質層が、外部からの刺激を防いで、素肌とからだを守ります。肌表面の角質層は、爪や髪の毛を構成するケラチンからできていますが、髪や爪と違うところは、ひとつ1つの細胞には水分が多く含まれ柔軟であることです。水分や細胞間脂質といったうるおい機能の働きにより、美しく規則正しく並んで、バリア機能を形成しています。